レースを予想する人たち

Posted by on 2012年1月10日

南関東競馬に足を運ぶと、競馬場内で競馬ファンを前に熱弁を振るっている人たちがいます。これが予想屋と言われる人達です。
彼らの仕事というのはどんなものかといえば、自分の予想の買い目を売る事です。もちろん顔は知られているため不的中であれば客は離れていきますので競馬新聞とは比べ物にならないほど厳しい職業だと言えると思います。日経新春杯2012予想があまりにも当たらない時には競馬場内から追い出されたりする場合もあるそうです。
これが現実なのですが、テレビの競馬番組での予想のように華やかな世界とは全く別のものです。少なくとも一般の競馬ファンとは背負っているものが雲泥の差と言えるでしょう。
地方競馬というのは中央競馬と違ってクラス分けが細かに設定されています。
地方競馬は実力の差はそれほど大きくなく、弱い馬の集まりでレースが開催されていると言っても良いです。なので状態や体調、あるいは精神面などの非常に細かい部分によってその内容が違ってきます。勝者となれるのは情報量の多さにかかっていると言えます。

南関東競馬の馬券情報だけを提供している競馬予想会社は少なくないですが、レース前日から予想を配信しているような競馬予想会社は全く信頼できないと言って良いでしょう。レースの結果というのはその日の天候にすら影響されますので、それが予想に反映されていないところは信頼度も落ちるという事です。
逆にパドックでの状態や馬場情報なども配信するような競馬予想会社はそれなりに信頼のおけるところと言って良いでしょう。

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